20代大手企業社員の頭の中

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(関関同立・MARCH向け) 「就職活動の定義を知ること」それが就活生が何よりも先にすべきこと

・第1章―就職活動とは―

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就活関係の記事は以下でまとめてありますので、先にこちらを読んで頂けるとありがたいです。

目次:(関関同立・MARCH向け) 大手企業10社から内定を得た私が考える「就活で必要な43のこと」

 

こんにちわ。タナカユウ(@H9NXp7VN0SZ3Tng)です。

今日は、そもそも就活って何なの?という根本的なお話を書いていきたいと思います。

 

そもそも「就職活動」って何?

 

そういった根本の部分を皆さん考えたことがありますか?

 

就職活動は就職活動でしょ。何言ってんの。頭悪いの?

そういう方々もいるとは思います。

 

でも私は、就活生だった頃、

 「そもそも就職活動って何なの。」という部分からつまづいていて、

そこにずっと捕らわれてもやもやとした日々を過ごしていました。

 

そのため、「就職活動」という言葉自体が得体の知れないもののままだっため

「何をしたらいいのか」「何を考えたらいいのか」「何をすることが就職活動」と言えるのか、それすらも分からないままでした。

 

だから具体的な行動に移せなくって、

どんどんどんどん不安だけが日々大きくなっていって苦しかったのを覚えています。

 

就活やっべぇ。けど俺は何をすればいいんだ?みたいな

 

言葉って意味に幅があって、その言葉の意味を明確に理解しておかないと、

自分がやっていることがその言葉の意味することであるのか、

それともそうでないのかさえもわからないと思うんです。

 

例えば、もしある外国人に「hello」と声をかけられたとしても、「hello」の意味を「こんにちは、やあ」と理解していないと笑顔で「hello」と返せないですよね。

 

もし、誤ってhelloの意味を「おい。馬鹿野郎。」とでも認識していたのなら、いきなり怒り狂って喧嘩が勃発してしまうかもしれません。

 

つまり、言葉の定義を明確にして初めて、適切な行動を取れるようになるんです。

 

だから、この章は

 「就職活動の意味を具体化し、皆さんに的確で適切な行動を知ってもらうことが目的」です。

 

私の考えが全てではありませんが、何か参考になることを伝えられれば幸いです。

  

それではいってみましょう。

 

①就職活動の定義

・就職活動とは「筆記×ES×面接(GD)の3要素の向上に努めること。」

 

これが私の考える就職活動です。シンプルですよね。

 

つまり、就活って何したらいいんだよ!っていう質問に答えるとするのであれば、

 

筆記の勉強して、

質の高いESを書けるよう練習して、

面接で採用担当者にこいついいなって思わせられるように訓練すればいい

 

ということになります。

 

そう言われても意味がわかりませんよね。

なぜそう言えるのか少し説明させてくださいね。

 

就活なんて受験と一緒

 

良くわからなかったので、まず「就職活動とは」とgoogleで検索してみました。

すると以下のものが就活の定義みたいです。

 

就職活動とは(wikipedia)

「職業に就くための活動の総称。通常、学生・失業者など職に就いていないか、フリーターなど非正規雇用の者が、企業や官公庁などに正規雇用されるための活動を指す。通常、転職のためや、自営業を始めるための活動は含めない。」とあります。

 

この定義を聞いたところで、で。だから何。そんなのだいたいわかるでしょ。意味わかんない。となりませんか。私はなりました。

 

なので、就活を一度経験した身として、具体的な意味を追加し、あらたな就職活動の定義を作りました。

 

それが、先ほど言った通り、

「就職活動=筆記×ES×面接(GD)の3要素の向上に努めること。」

です。

 

例えて言うなら、就活は受験と同じです。

 

私立文系の受験であれば、

「受験活動=英語×国語×社会(数学)の3要素の向上に努めること」であり、 

受験期間の中、それぞれの知識を増やすことで合格に近づいていったと思います。

つまり、「合格=志望した大学が設けた基準を超えること」です。

 

就職活動も同じです。

「就職活動=筆記ES面接の3要素の向上に努めること」であり、

限られた期間の中で、それぞれの質を向上させることで内定に近づいていくものなのです。

つまり、「内定=志望した企業が設けた基準を超えること」です。

簡単ですよね。

 

つまり、あなたの実力が筆記80、ES80、面接80なのであれば、

 

A社:筆記90、ES90、面接90には内定をもらえず、

B社:筆記70、ES70、面接70には内定が得られるということです。

 

偏差値60だったら、関関同立MARCHなら受かるけど、早慶はきついよねみたいなイメージです。

 

*受験にワンチャンがあるように、就活にもワンチャンはもちろんあります

(ワンチャン=ワンチャンスの略で、奇跡的に低い確率の事をいい、ワンチャンある=奇跡が起こる時があるのような用法で使われます)

 

な・の・で、

 

もしあなたがA社に内定が欲しいのであれば、筆記対策、ES対策、面接対策をして

A社の基準を超えるように試行錯誤を繰り返さねばいけません。

 

その過程が就職活動であり、その結果得られるものが内定つまり就職というものなのです。

 

なので、

これからは「就職活動って何をすれば良いのか分からない。」となっている人は、

 「筆記×ES×面接の質を上げるにはどうしたら良いのか分からない。」に変えてみましょう。

 

どうでしょうか。

少し具体的になったのではないでしょうか。

 

「就職活動って何をしていいのかわからない。」というより、

「ESの通過率を上げる方法がわからない。」

という質問の方が質問された方も的確に返答ができると思います。

 

就活以外でも同じです。何かそこに課題があるのがあるのであれば、

「まず抽象的に表してみる。」→「具体化する。」→「行動に移す。」です。

 

具体化しないかぎり、行動には移せません。

行動に移せなければあなたの世界は変わっていきません。

 

もちろん、それ以外の内定の仕方もあるよ

 

とはいっても普通でない方法で内定を得る方もいるのも事実。

 

学生時代の活動が認められ、(大学受験で言うAO入試や指定校推薦枠など)

企業から声がかかったりする場合などです。

 

それは素晴らしいことです。

 

自分にそのチャンスがある、そういった枠で勝負してみたい、と思う方は頑張るべきだと思います。

 

極論を言えば、社長に会社入っていいよ言わせること=内定なのです。

 

だから、社長にtwitterでDM送ったり、直接電話したり、

本社に毎日突撃したり、なんでもいいですが社長に君いいね!と言わせれば勝ちなわけです。

 

あなたがそれをやりきれる!私ならやれる!というならどんどんやりましょう。

 

しかし、全ての方がそういった形で就職できるわけではないと思います。

なので、そういった方々は、私が述べた筆記・ES・面接の質を高めることに時間を使いましょう。

 

 

私自身は、一般的な筆記を受け、ESを書き、面接を受け内定を得ましたので、

今後の章では筆記」「ES」「面接」の3点の質をいか向上させるかに焦点を絞って書いていきたいと思います。

 

 

一緒に頑張っていきましょうね。

 

次はこちら!

・第1章ー就職活動とはー ②関関同立、MARCHのあなたが大手に内定できる確率

 

目次をまだご覧になってないかたはこちら!

until30.hatenablog.jp

就活についてまとめたものはこちら☆

では!