20代大手企業社員の頭の中

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(関関同立・MARCH向け)大手企業に内定したいなら、100回面接しろ!

・第5章ー面接対策編

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書いた人:タナカユウ(@tanakayu30

 

目次:大手企業10社から内定を得た私が考える「就活で必要な50のこと」 

 


「量」は「質」に転化する

 

受験などでこれまで、面接を経験をしてきて馴れている方もいるのかもしれませんが、

 

ほとんどの方にとって、面接は初めての経験だと思います。

それはとても緊張することで、不安なことですよね。

 

なので、今回は就活を終えた人生の先輩である私が、

面接の上達方法を教えてあげようではないかという会です。

 

さっそく結論ですが、

面接力を向上させる上で、第一に実践すべきことは「100回面接すること」です。

 

なので、どうすれば面接の通過率を上げられるのか悩んでいるのであれば、

とりあえず、100回面接を受けることを目標にしてみてください。

 

これからなぜ、100回の面接をすることが面接の上達に必要なのか書いていくので、

たくさん面接を経験することがなぜ面接の技術を上げることに繋がるのか解説していきたいと思います。

 

それではいってみましょう。

 

 

大手企業に内定したいなら、100回面接しろ!と私が言う理由

 

それは、「面接なんてただの馴れ」だからです。

 

受け答えの仕方、

質問にどんな回答をすれば受けが良いのか 

話すエピソードはAかBどちらの方が良いのか

 

面接を何回かこなす内に理解できていくものなのです。

 

と言われても、まだぼんやりしていると思いますので、

もう少し説明すると、

 

いうなれば、面接は自転車みたいなものです。


生まれた瞬間に自転車に乗ることができた人はおそらくこの記事を読んでいる方の中ではいないでしょう。

 

はじめは、転んだり、うまく止まれなかったり、失敗もしたと思います。

しかし、今はどうでしょうか?

自転車乗れない方ってほとんどいないのではないでしょうか?

 

なぜ、ほとんどの方が自転車に乗れているのかと言うと、

自転車なんて馴れたらだれでも乗れるものなのです。

理屈ではなく感覚でできるものなのです。

 

面接もその感覚です。

まず量をこなしましょう。

面接官から、否定されたり、反応が良かったりなど経験してみることで

 

何が正しいのか、何が面接官ウケするのか、感覚がつかめてきます。

 

みんな試合に出る回数が少なすぎる

 

そもそもの話ですが、

あなたは今面接がうまくいかなくて悩んでいてこの記事を読んでいるのだと思います。

 

そんなあなたに聞きたいのですが、あなたはこれまでに何回面接しましたか?

1回?5回?20回?もしかしたら50回?

 

何回でもいいのですが、もし上記程度の経験しかしてないにも関わらず面接のやり方がわからないと悩んでいるのであれば、あなたに足りないのはノウハウではありません。

 

経験の量です。

 

今のあなたに必要なのは、面接のテクニックやノウハウではなくて、

面接と言う試合に出ることです。

 

面接官に突っ込まれ、何も答えられず、苦しむ経験です。

 

サッカー選手がサッカーがうまいのは、ボールを蹴った回数があなたよりも多いからです。

 

アメリカ人が英語がペラペラなのは、アメリカ人が頭いいからでもなく、毎日英語を話しているからです。

 

面接がうまい奴が存在するのは、彼らがインターンや選考の中で何度も面接を繰り返してきたからです。

 

つまり、

あなたが、面接が下手なのはあなたが毎日面接していないからなのです。 

 

面接を受けると気付けること

 

先ほどから、数をこなせば感覚がつかめるようになると言ってきましたが、

 

それだけでは少し不親切なので、ここでは面接を経験すると掴める感覚について言語化して行けたらと思います。

 

面接ってある程度パターンがあって、

何度か受けているとこの質問にはこう返答しようとか、

良く聞かれる質問とかが肌感覚で掴めてきます。

 

 

面接なんて、以下のような質問ばかりでパターンが決まっています。


・自己紹介お願いします。

・志望動機お願いします。

・学生時代頑張ったことは何ですか?

・その中で大変だったことはなんですか?

 

けど、面接と言う場に足を運んでいないと上記のような質問がくることさえ知れないんですよ。

 

自己紹介してください。と言われてうまく答えられなかったら

次は家で準備してきちんと答えようと思うじゃないですか?

 

恐らく、次の面接では前よりもすらすらと自己紹介ができているはずです。

この繰り返しです。

 

サッカーうまくなるためにルールブックばっか読んでいても、うまくならないでしょう?

野球うまくなりたいなら、ボール投げたり、バット振るでしょう?

 

なので、本ばかり読んだり、質問予想集の暗記ばかりしてないで、面接という試合に出ましょう。

 

試合に出た後だからこそ、あの部分ができなかったな、
よしその部分を改善するために練習しようと思えるようになるんです。

 

試合に出てないままに、練習だけ続けていても
どこが課題なのか、改善すべきところはどこなのか「不明確なまま」なんです。

 

何を次に向けて準備していいのか。ずっとわかんないままなんです。
面接って何聞かれるんだろう。怖いなあ怖いなあ。って言ってるんです。ずっと。

 

ではなくて、今回は自己紹介、学生時代頑張ったこと、志望動機について詳しく聞かれた。しかし、うまく答えられなかった。

 

よし、今から自己紹介や学生時代に頑張ったことを練り直して3日後、また面接受けに行こう。

 

この繰り返しが、あなたの面接スキルを向上させていくんです。
これが最も重要なことです。

 

俺は50回面接した。だから、君は100回面接しよう

 

で、具体的にどのくらいの数が必要かと言えば、100回だと思っています。

 

面接の練習を100回やってる人間なんて、就活人口の1%もいません。

なので、すれば絶対に上位に食い込めます。やりましょう。

 

でも、どこで面接の練習できるか分かんないよ。

という方も多いと思いますので、私の例を挙げておきます。

 

インターンの選考50社エントリーで面接できたのが20回、

大学の就活課を利用して15回、

親又は優秀な先輩に手伝ってもらって15回計50回

 

てな感じでした。

なので、皆さんはそれぞれ2倍ほどやってみてください。

良い結果が出ると思いますよ! 

 

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