「関関同立・MARCH出身」の私が内定を得た大手企業10社を公開してみた

f:id:until30y:20180317212810j:plain

 

書いた人:タナカユウ(@tanakayu30

 

目次:大手企業10社から内定を得た私が考える「就活で必要な50のこと」←まず読んで。

 

関関同立・MARCH生はどのレベルの企業にいけんだ?

 

関関同立・MARCH生が就活時にまず思うことだと思います。

 

三菱商事?電通?トヨタ?って入れるの?

やっぱり無理なの?高望みしすぎ?誰か教えてよー。

 

それが正直な就活生の思いですよね?

 

私も就活時には、自分の大学からならどの企業に内定が出るんだ?と

「関関同立・MARCH  内定 企業」のようなワードでよく検索したりしていました。

 

やっぱりある程度の目安は就活する前に知っておきたいですよね。

 

な・の・で

 

今回はその部分を明確にしたいと思います。

数年前、関関同立・MARCH生だった私がどんな企業を受け、結果どんな企業から内定を得たのか、全て公開します。 

 

これからの就活の目安にしてみてください。

それではいってみましょう!

 

 

「関関同立・MARCH出身」の私が就活を本気で行った結果の全て

 

インターンや就活本番でエントリーした企業一覧

 

コンサル

pwc、シグマクシス、べインアンドカンパニー、ATカーニー、マッキンゼー、コーポレートディレクション、NRI

 

メーカー

カシオ計算機、パナソニック、LIXIL、富士電機、キヤノン、三菱電機、日立、シャープ、オリンパス、キーエンス、京セラ、トヨタ自動車、TOTO、ダイキン、コニカミノルタ、デンソー、オムロン、セイコーエプソン、P&G、日清食品、ネスレ

 

商社

双日、伊藤忠商事、三菱商事、三井物産、丸紅、

 

人材

リクルートHD、リクルートジョブズ、リクルートキャリア、リクルート住まいカンパニー、リクルートマーケティングパートナーズ

 

金融

明治安田生命、東京海上日動、三菱東京UFJ銀行、モルガンスタンレー、

 

IT

IBM、ヤフー、アマゾンジャパン、グーグル、楽天 

 

製薬

アストラゼネカ

 

ESを通過した企業一覧(ESを課していない企業も含む)

 

コンサル

pwc、シグマクシス、べインアンドカンパニー、コーポレートディレクション、NRI

 

メーカー

カシオ計算機、パナソニック、LIXIL、富士電機、キヤノン、三菱電機、日立、シャープ、オリンパス、キーエンス、京セラ、トヨタ自動車、ダイキン、コニカミノルタ、JDI、デンソー、P&G、日清食品、

 

商社

双日、伊藤忠商事、三菱商事、三井物産、丸紅、

 

人材

リクルートHD、リクルートジョブズ、リクルートキャリア、リクルート住まいカンパニー、リクルートマーケティングパートナーズ

 

金融

明治安田生命、東京海上日動、三菱東京UFJ銀行、モルガンスタンレー、

 

IT

IBM、ヤフー、アマゾンジャパン、楽天 

 

製薬

アストラゼネカ

 

筆記を通過した企業一覧(筆記を課していない企業も含む)(面接の選考を受けられた企業) 

 

コンサル

pwc、NRI

 

メーカー

カシオ計算機、パナソニック、LIXIL、富士電機、キヤノン、三菱電機、シャープ、オリンパス、キーエンス、京セラ、トヨタ自動車、コニカミノルタ、JDI、日清食品

 

商社

双日、丸紅

 

人材

リクルートHD、リクルートジョブズ、リクルートキャリア、リクルート住まいカンパニー、リクルートマーケティングパートナーズ

 

金融

明治安田生命、東京海上日動、三菱東京UFJ銀行

 

IT

IBM、ヤフー、楽天

 

製薬

アストラゼネカ

 

内定した企業一覧(選考を辞退したものを除く) 

 

コンサル

pwc(インターンのみ参加)

 

メーカー

カシオ計算機、パナソニック、LIXIL、富士電機、キヤノン、シャープ、京セラ、コニカミノルタ、JDI

 

金融

明治安田生命(インターンのみ参加)

 

IT

楽天 

 

製薬

アストラゼネカ(インターンのみ参加)

 

とまあ、私の場合こんな感じでした。

へー。なるほど。と思われた方や、落ちすぎワロタと感じた方や、

結構大手も受かるんだなと思った人色々いると思います。

 

今後の就活のとりあえずの目安にしてみてください。

 

最後に、何かの偶然でこのブログを訪れてくれたあなたに向けて

先輩である私から1つだけアドバイスをさせて下さい。

(うざかったら読まなくても大丈夫よ、けどやっぱり読んで←)

 

関関同立・MARCHの卒業生が後輩のあなたへ送るたった1つのアドバイス

 

就活の相談をする先輩はきちんと選べ

  

就活生ということはこれからどう生きようか、真剣に考える時期だと思います。

「自分はどう生きたいのか」「どんなことをしていきたいのか」「何をしている時が幸せなのか」立ち止まって自分自身と向き合っていると思います。

 

時には訳が分からなくなって、誰かに話を聞いてもらいたいと思うこともあるでしょう。それは全然悪いことではないですし、むしろ良いことです。

 

しかし、誰かに相談する際に1つだけ気にして欲しいのことが、

その相手が、自分が欲しい未来を既に手に入れている人物かどうか、ということです。

 

あなたが目指す未来を1度歩いたことのある人であれば、適切な言葉をあなたにかけてあげられるでしょうが、そうでない人の言葉はあなたを目標から遠ざけてしまう可能性があります。

 

ちょっとわかりづらいと思いますので、私自身の話に置き換えると

私自身は、先ほど挙げたような結果を出すためのアドバイスができますが、上記以上の結果を出すための話をしてあげられません。

  

三菱商事への内定の得方を私は知らないし、電通やマッキンゼーの内定の仕方を教えられません。なぜなら内定を得られていないからです。

 

もっと、言えば私はケーキの作り方、野球がうまくなる方法をあなたには教えられません。

もし、あなたが私から指導されたのであれば、必ずまずいケーキができあがりますし、いつまで経っても野球選手になることはありません。むしろ今よりも下手になる可能性さえあります。

 

なぜなら、ケーキの作り方や野球のうまくなり方を私は知らないからです。

知らないから間違ったことをあなたに教えてしまうのです。

 

反対に、AmazonへのESの通過の仕方は教えられるし、pwcのインターンのGDの通過の仕方を教えられるし、楽天への内定の仕方も教えられると思います。だって通過したり、内定を得た企業だからです。 

その過程を歩んだことがあるからこそ、その道筋をあなたに提示してあげられるのです。

 

なので、何が言いたいのかと言いますと

あなたが、ベンチャー、中小、大企業、大手企業、フリーランス、起業などどんな道をこれから歩んでも良いのですが、

 

既にあなたが望む結果を出した人に話は聞きましょう。 

 

そうでない人に話を聞くと、間違った常識のもと、間違った考え方・情報をインプットされどんどんその道から遠く離れていってしまいます。 

 

長くなったので、シンプルにまとめると

 

欲しい未来を手に入れている人=相談すべき人

欲しい未来を手に入れてない人=相談すべきでない人です。

 

覚えておいてくださいね。

 

就活生が知っておくと良い話

 

最後になりますが、あなたに知っておくと良い話をしておきますね。

 

それが、就活の形は変わりつつあるということです。

 

私が就活をしていた時期は、

説明会に足を運び、筆記を受け、ESを書き、面接を受ける→内定というプロセスを経ることが当たり前でした。

 

しかし、時代はどんどん変わってきています。

 

例えば、キミスカ ニクリーチであれば、登録しておくだけで企業の人事からスカウトが届き、スカウトが届けば、他の学生と違ったプロセスで選考を受けることができます。

 

 

極端な話、

通常の就活をしなくても、内定がもらえる時代がやってきつつあるのです。

 

ちなみにですが、

ニクリーチでスカウトが来た場合は、人事の方が焼肉を奢ってくれますので、

就活を進められる+お腹が満たされると良いことづくしなので、チェックして見てくださいね。

 

また、就活ノート であれば、先輩の選考体験を見られますし、

ねっとで合説 であれば、企業の業務内容から社風まで動画で見ることができます。

 

今時は、何度も合同説明会に足を運ぶのではなく、

自宅で時間を節約しながら情報が手に入れられる時代なのです。

 

使えるツールは賢く使用して、効率よく就活を進めてくださいね。

 

 

*「そもそも、就活の進め方・これからのキャリアをどうしていいかわからない」という方は、

 

同じ大学出身の先輩に話が聞ける OB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」 で、先輩たちのぶっちゃけ話を聞くのもオススメです!