20代大手企業社員の頭の中

30歳までに会社からの卒業を目指すブログ

(関関同立・MARCH向け) 大手企業の内定が欲しいなら、同じ大学の「友達」は捨てろ。

・第1章ー就職活動とはー

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目次:(関関同立・MARCH向け) 大手企業10社から内定を得た私が考える「就活で必要な43のこと」

 

こんばんわ。タナカユウ(@tanakayu30)です。

今日は、就活に友達はいらないよ。っていう話を書いていけたらと思います。

 

え?いきなりなに?って思われると思いますが、

 

私は割と本気で、関関同立・MARCHの偏差値帯の大学から大手企業に内定が欲しいなら、同じ大学の友達とは縁を切った方がいいと思います。

 

もっと言うのであれば、あなたが心の底から大手内定を得たいと思うのであれば、

以下の事を今すぐ行ってほしいです。

 

①LINEのアドレス帳で、
関関同立・MARCH以下の偏差値に通っている「友達」を全員ブロックする

②長年続けてきており、周りから頼りにされているであろうバイトを辞める

③大学の「授業」、「ゼミ」を全て欠席する

④サークルに退部届をだす

 

つまり、関関同立・MARCHレベルの学生と話すな・目を合わすな・同じ空気を吸うなということです。

 

もちろん、友達と遊ぶことで得られる何かもあると思いますし、

就活なんかよりも、友情の方が大事でしょ。という方が多くいるのも理解できます。

 

それは決して否定しません。

 

ただ、私が就活をしていた頃は、

達とか彼女なんてどうでもいいから大手内定が欲しかったです。

 

今就活を行っている学生や、これから就活を行う学生の中にも

本気で大手内定を取りに行く。と考えている方もいると思っているので、

 

今回はそういった方たちに向けて

なぜ私が大手企業の内定が欲しいなら、同じ大学の「友達」は捨てるべきだと考えるのか書いていきたいと思います。

 

それではいってみましょう。

 

 

 

大手内定が欲しいなら、同じ大学の「友達」を捨てるべき2つの理由

 

① ありったけの時間を就活だけに費やすため

 

まず一つ目がこちらです。就活に費やす時間の総量を多くするためです。

 

大学生って忙しいんですよね。やることいっぱいあるんですよ。

授業に出席したり、サークルに顔だしたり、バイト行ったり、ゼミに課題片づけたり、恋人とデートしたり、飲み会でゲロ吐いたり

 

いーぱいやることがあるんですよね。あなたも当てはまることがあると思います。

 

で、そんなあなたに考えてほしいのはその1つ1つが就活に関係があるのかということです。もっと言えば、あなたの24時間は何のためにあるものですか?ということを考えてほしいのです。

 

といわれても「いきなり何?」と思われると思いますので、

イメージしやすいように例を挙げてみましょう。

 

サッカー選手は24時間サッカーについて考えてる

 

サッカー選手の1日ってどのようなものでしょうか。


おそらくではあるのですが、

24時間の大半はサッカーの技術向上に当てられているはずです。

 

睡眠や、食事の時、外から見ればサッカーに関係のない事のように思えたとしても間接的に関わっているなど、意識はずっとサッカーのはずです。

 

なぜか。

 

だって、「サッカー」で結果を出したいから。

 

勉強でいい点を取りたいわけでもなく、

美味しい料理を作りたいわけでもなく、

野球で評価されたいわけでもなく、

 

サッカー選手はサッカーで評価されたいから。

だから24時間を「サッカー」に捧げているんです。

 

シンプルですよね?サッカーがうまくなりたいから、サッカーに時間を割く。

 

多くの学生は、就活で結果を出したい。けど時間をサークル、バイト、恋愛に割く。

 

ここで、皆さんの日常について考えてみましょう。

皆さんは1日をどのように過ごしていますか。

授業に出たり、友達と遊んだり、アルバイトに行っている人もいるかもしれません。

 

ここで考えてみてください。

それって就職活動に関係ありますか?

あなたのどれだけの日々の行動や時間があなたを大手内定へと近づけていますか?

 

質問①A君はサッカー選手になれる?

 

例えば、ここにA君という高校生の男の子がいます。

彼の夢はサッカー選手です。

 

朝8時から16時までは学校で授業を受け、

放課後の16時から18時まではテニス部で汗を流す。

 

そのあとは、友達と遊んだり、彼女とのデート。

24時ごろに帰宅し、1時には眠りにつく。

 

それを平日の月~金まで続け、土日はテニスの試合。


果たして、数年後のA君は見事にサッカー選手になれているのでしょうか。

 

質問②B君は大手企業に内定できる?

 

ここでもう1つたとえ話、ここにB君という大学(関関同立、MARCH)3回生がいるとします。

 

彼の夢は大手企業内定(TOPIX100)です。

 

彼は朝8時から16時までは学校で授業を受け、

放課後の16時から18時まではイベント系のサークル活動で皆とわいわいする。

 

そのあとは、サークルのメンバーと居酒屋で飲んでは吐きを繰り返し、

深夜1時頃には帰宅。

 

それを平日の月~金まで続け、土日は飲み会出席のための費用捻出のためアルバイトに精を出す。

 

果たして、1年後就職活動の時期になったB君は見事に大手企業から内定を得ることができているのでしょうか。

 

私はそうは思いません。

確かにサークル活動についてESや面接で話したりすることがあるかもしれませんが、

その話すエピソードは大学2年生までに経験しておいてください。

 

3年生以降は経験してきたものをいかによくみせるかという時期なので、

その時期にサークル活動に時間を費やすのは大手に内定することに対しては無駄でしかありません。

 

もし、あなたの果たしたい目標が彼女を得ることなのであれば、

同年代の異性が多い大学に行き、サークル活動に顔をだし、アルバイトをすることは正解になりうります。

 

告白して、1/50の確率でつき合うことができるのであれば、

50人以上の異性にどんどん告白をすればいずれ彼女はできるでしょう。

 

また、友達と旅行に行ったり、馬鹿なことをするのも大事な経験です。

それを否定はしません。

 

ただ、あなたは大手の内定が欲しくて今この文章を読んでいます。

であれば、あなたのするべきまたはしたい行動はアルバイトやサークル活動なのでしょうか。

 

あなたは何で結果を出したいんですか?

あなたは何で評価されたいんですか?

あなたは今何を得るために日々を生きているのですか?

 

もし、その「何」の部分が「就活」なのであれば、

あなたは24時間を「就活」に捧げてください。

 

「テニス」ばっかやってる人が「サッカー」で結果を出せるわけないでしょう?

「サークル」「バイト」「恋愛」にばかり時間を使っている人が「就活」で結果を出せるわけがないでしょう?

 

そう思いませんか?

 

就職活動の優先度をあげてください。

その授業は出席する必要があるのでしょうか。

出席確認の無い科目を履修したり、単位認定制度は利用できませんか。

アルバイトで稼いだお金は何のために使用するのでしょうか。

今アルバイトに時間を費やすことは正解なのでしょうか。

 

あなたの大学の授業に参加している時間、友達と話をしている時間は、

就職活動のための筆記の勉強、ESを書くこと、面接対策に当てられるはずだった時間です。

 

世界で1番あなたが欲しいもの。

それが今は大手内定のはずです。

 

であれば、明日あなたは何をしますか?

 

②あなたの周りは雑魚しかいないから。

 

2つ目がこちら!周りにレベルの低い人間しかいないからです。

 

いやいや、私の周りの子はゼミ長している子だっているし、サークルの代表とか成績優秀な子だっているよ?雑魚じゃないよ?と思われる方も多いと思うので良く聞いてください。

 

関関同立・MARCH生の96%は大手企業から内定をもらえない

関連記事:関関同立、MARCHのあなたが大手に内定できる確率

 

まず、あなたに知っておいてほしいのは関関同立・MARCH生の中で大手総合職の内定をもらえるのは上位3.7%です。

 

残りの96%、つまりあなたの大学のほとんどの人が大手企業から内定をもらえないつまり雑魚なわけです。(就活の能力としては)

 

類は友を呼ぶと言いますが、雑魚の周りは雑魚です。

大手企業から内定をもらえない人の周りには、大手企業から内定を得られていない人ばかりいます。

 

反対に、1流企業から内定をもらう就活生の友達は、1流企業から内定をもらってます。

 

つまり、何が言いたいのかと言いますと

雑魚(大手企業から内定をもらえない人)と縁を切って1流(大手企業から内定を何社も貰う人)と時間を過ごせ。同じ空気を吸え。同じレベルで考え、行動しろ。ということです。

 

なぜなら、あなたの周りの人の言葉や行動はあなたの人生に多大な影響を及ぼすからです。

 

??????WHAT?と思われる方が多いと思いますので、少し例をみてみましょう。 

 

 

あなたが日本語を話すのは周りの皆が日本語を話すから

 

たとえば、なぜあなたが日本語を話せるかわかりますか?

それは日本に生まれ育ったからです。

周りに日本語を話す人が大勢いたからです。

 

もし、あなたがアメリカで生まれ育ったのであれば?

皆が英語しか話せなかったのなら?

 

あなたは英語が流暢に話せたはずです。

それはヒンドゥー語、中国語、フランス語、などどんな言語であっても同様です。

 

また、なぜあなたは大学へ進学したのでしょうか。

それはそれが当たり前の環境にいたからです。

 

2000年前の日本に生まれていれば、大学になんて行っていません。

あなたが大学に進学したのは、あなたの周りではそれが普通だったからです。

 

つまり、私が言いたいのは、

あなたが誰と過ごすか、どんな環境に身を置くかは、あり得ないくらい強い影響をあなたに及ぼすということです。

 

つまり、友達皆が大手企業に内定を得られていない=あなたも得られない

 

皆日本語話すから、あなたは日本語を話し

皆二足歩行をするから、あなたは二足歩行をしているんです。

 

つまり、あなたの友達が大手企業から内定を得られていないなら、あなた自身も大手企業からの内定は得られません。

 

周りの普通=あなたの普通となるからです。

 

 

だから、今までのコミュニティーではなく、大手企業の内定が当たり前の環境に身を置いて欲しい

 

周りの普通=あなたの普通なのであれば、

 

周りの皆が大手企業に内定するコミュニティーに属せば、あなたも大手企業に内定を得ることができます。

 

単純に言えば、慶応生と仲良くしろ。東大京大阪大一橋早稲田

高学歴の人間と時間を過ごせ!

 

大手に行くのが当たり前で、そのための行動をすること、

考え方を持っていることが普通。そんな環境に身を置きましょう。

 

で、 そんな環境はどこにあるの?となると思いますが、

その答えは次の章でしたいと思います。

 

是非読んでいってくださいね。 

 

次はこちら!

(関関同立・MARCH向け)30社インターンの選考を経験すれば、大手企業の内定は余裕かも?

 

目次はこちらになっています。

until30.hatenablog.jp

 

 

就活についてまとめた本がこちらです!

 

では!