(関関同立・MARCH向け)30社インターンの選考を経験すれば、大手企業の内定はマジで余裕って話

・第1章ー就職活動とはー

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書いた人:タナカユウ(@tanakayu30) 

 

目次:大手企業10社から内定を得た私が考える「就活で必要な50のこと」

 

 

インターンは参加しとけ

 

 

就活を始めるにあたって、インターンはいくべきなのかは良く悩むポイントだと思います。

 

企業は、採用に関係ないって言うけど

参加した方がいいって言う先輩もいる。

 

じゃあ、結局どうすればいいんだ?そう思い悩んだりしますよね。

 

大学生も旅行に行ったり、学校の勉強もあるし、

時間が無いと思いますので、効率よく就活も行いたいところ。

 

なので、あなたの先輩である私が、

インターン意味あるか論争に1つの解を提示できればと思いました。

 

で、結論ですが、大手企業に就職したいと考えているのであれば

インターンの選考は経験しておいた方が良いです。それも1社ではなく30社ほど。

 

もっといえば、インターンに実際に参加したかどうかはあまり重要ではありません。

選考過程を経験したか否かの方が、参加の有無よりも優先度は高いのです。

 

どうゆうこと?ともしあなたが思われたのであれば読み進めてください。

詳しく説明していきますね。

 

 

 

30社インターンの選考を経験すれば、大手の内定は余裕な2つの理由

 

私が30社分のインターンの選考を推奨する理由は以下の2つです。

 

①就職活動前に1度就職活動を経験しておいてほしいから。

②高学歴の優秀層のレベルを知って欲しいから。

 

本選考が始まる前までに、

30社分の選考過程を経ていられたら上々かなという感覚はあります。

 

もちろん、この数は多ければ多いほどよいので可能であれば50社、100社でもチャレンジしてみてください。私の場合は、30社のインターン選考を受け、5社通過しました。

 

関連記事:「関関同立・MARCH出身」の私が内定を得た大手企業10社を公開してみた 

 

まあとにかく、

好きな企業、知っている企業なんでもいいです。

適当に30社受けちゃいましょう。

 

さて、なぜ私が上記のことを皆さんに実行してほしいと思っているのでしょうか。

それには2つ理由があります。順番に解説していきますね。 

 

①就職活動前に1度就職活動を経験しておいてほしいから。

 

え。意味がわからないって?

まあ、落ち着いてください。ゆっくり説明していきますね。

 

就職活動を通じて1番最悪なのが、

エントリー開始日から就職活動を開始し、何がなんだかわからないまま落とされ続け鬱になる。というパターンです。

 

これは本当に多いです。

 

どんなに優秀な学生でもその時期から開始すれば落とされまくります。

面白いほど落ちます。

就活の当り前を知らなさすぎるからです。

 

なので、インターンの選考過程(筆記・ES・面接)を本番前に経験しておくことで、

本番できちんと実力を発揮できるように練習をしときましょう

 

なので、1日だけの説明型のインターンなど、選考無しで誰でも参加できるものは

一切参加しなくて良いです。

 

インターンは大きく分けて夏休みの前6月~募集を開始するものと、冬休み前10月~12月頃に募集を開始するものの2つがあります。

 

なので、そこにエントリーすることを通じて、落とされまくるという経験をしてほしいです。

 

筆記が通らない→よし、筆記を勉強しよう。

ESが通らない→よし、優秀な人にESの添削をしてもらおう

面接が通らない→自分の考えを明確にできていなかった。よし、一度人生を振り返ってみよう。

 

みたいな。選考結果は自分が至らない部分を教えてくれるので(そこで必ず落ちるので)そのたびその部分を修正して行ったらいいのです。

 

 

ここでは落ちるという経験をするために選考に参加しているので、

30社40社50社受けてたとえ、全部落ちたとしてもそれは誇っていいことです。

 

それだけでなにも行動していない人たちよりも765倍くらいリードしています。

選考受ける→落ちる→あれ?ちょっとやばい?→ちょっと対策する→選考受ける→落ちる→あれ?おかしいな→もっと対策する→以下繰り返し。

 

 

すると、10回目くらいで何社かは通過しだすようになると思います。

 

面接を10回経験できれば上出来です。

5社くらいの選考を通過でき、参加できたのなら素晴らしいです。

私レベルです。

 

もっと受かったら、私越えです。もう大手内定は目の前です。

 

インターンの選考の段階では、

 

「準備できてない。」とか「志望動機とかなんもない。」とかつべこべ言ってないでとにかく気合い入れて筆記受けてES書いて面接官にお前何しに来たの。的な目で見られる経験をしましょう。

 

就活本番で結果が出るか出ないかを分けるのは、選考過程を経験しているか否かです。

 

本番前は準備なんてできていなくてもよいから、選考会場に足を運べ!

そしたら、その選考1つ1つがあなたが今やるべきことを教えてくれるから。

 

関連記事:【就活】志望企業は【大学3年の4月1日】までに決めろ。その理由を3つ教える。

 

②大手企業に受かる優秀層のレベルが自分の基準になるから

 

インターンの選考過程や、実際に参加することのメリットとして、

自分の基準値が上昇することが挙げられます。

 

私は、前から 大手企業の内定が欲しいなら、関関同立・MARCH生とつるむな。

ということを述べています。

 

なぜなら、関関同立、MARCHから大手企業に内定する確率は3.7%と非常に低く、その原因は学生への就活への意識が低いことです。

 

意識が低い人と時間を過ごすと、自分の行動のレベルも下がります。

人間は環境に左右される生き物だからです。

 

なので、もしあなたが大手企業に内定を得たいと思うのであれば、

大手に行くのが当たり前で、そのための行動をすること、考え方を持っていることが普通。そんな環境に身を置きましょう。

 

その場所が「インターン」です。

 

 

インターンには普通が違う人が普通にいる

 

あのね。インターンに行ってみれば分かると思いますが、

世の中には自分よりも優秀な人間って死ぬほどいるんですよ。

 

「いや。こいつらには勝てない。」みたいな

 

たとえば、外資コンサルティングファームのpwcのインターンに参加した際に出会った学生は鬼優秀でした。(←語彙力)

 

*外資系企業のコンサルティング会社や金融系の会社のレベルはべらぼーに高いです。就活している学生ヒエラルキーのトップ層です。日系トップ企業の比ではありません。

 

スペックをざらっと上げると、

東大院、東大院、京大院、慶応、慶応、早稲田、私←

全員TOEIC900越え、ビジコン優勝者、海外の有名企業でインターン経験を積んできた。など、普通が違う人たちが普通にいます。

 

偏差値高いし、なにビジコンで優勝しちゃってんの?え、海外なんてタイやフィリピンみたいなところでウェイウェイしに行く場所じゃないの?普通は企業で働くの?みたいな。

 

ある種の異文化体験でした。

 

そこではありがちな、ビジネスプランの立案を行ったのですが、

 

「数値的根拠は。」

「多数が支持するから正しいとは限らないよね。」など、

 

普段周りにいる人からは聞いたことのない言葉がばんばん出てきて、

自身の至らなさを自覚する機会が多々ありました。

 

そこにいってはじめて、あっ、私って大したことないんだ。

て感じることができました。

 

自分より上の人との出会いは、行動を促す強い動機になる

 

 

インターンに行けば、自分よりも優れた人間に絶対出会えます。

 

だから、優れた人間が沢山いるところに足を運び、

 

 

「就活まじやべぇぇぇぇ!!!!!!!!!」

 

って思う経験をしてください。

 

努力って「やっば。」て思った時からがスタートじゃないですか。

 

そのやっば体験って普段の生活では感じられにくいんですよね。

だって、周りにはあなたと同レベル以下の人間しかいないから。

 

人は相対的に自分が他者と比べて劣っていると感じて初めて、

「やばい。」「このままではいけないかも。」と思う生き物なんです。

 

皆さんは、大学内やサークル内では、しっかりしていたり、頼られる機会もあると思います。すごいと言われることもあるでしょう。

 

ただ、きつい言い方になってしまいますが、

それも低レベルな人間の集まりの中で相対的にやや優秀なだけです。

 

頭の切れ、皆を引っ張る力、

全てが自分より上である人間が世の中には山ほどいるのです。

 

その世界を垣間見た、そんな人たちと時間を共にした、

それだけで明日の行動は変わってきます。

 

そして、そんな場所にもっと、もっともっと足を運んでください。

あなたの普通も知らぬ間に、同じ大学の普通ではなくなっていきます。

 

もっと、大手に内定する人が発する言葉、起こしている行動、目線の高さ、

空気を感じてください。

 

きっと、あなたの吐く息もすぐに変わってきますよ。 

 

 

就活生が知っておくと良い話

 

最後になりますが、あなたに知っておくと良い話をしておきますね。

 

それが、就活の形は変わりつつあるということです。

 

私が就活をしていた時期は、

説明会に足を運び、筆記を受け、ESを書き、面接を受ける→内定というプロセスを経ることが当たり前でした。

 

しかし、時代はどんどん変わってきています。

 

例えば、キミスカ ニクリーチであれば、登録しておくだけで企業の人事からスカウトが届き、スカウトが届けば、他の学生と違ったプロセスで選考を受けることができます。

 

 

極端な話、

通常の就活をしなくても、内定がもらえる時代がやってきつつあるのです。

 

ちなみにですが、

ニクリーチでスカウトが来た場合は、人事の方が焼肉を奢ってくれますので、

就活を進められる+お腹が満たされると良いことづくしなので、チェックして見てくださいね。

 

また、就活ノート であれば、先輩の選考体験を見られますし、

ねっとで合説 であれば、企業の業務内容から社風まで動画で見ることができます。

 

今時は、何度も合同説明会に足を運ぶのではなく、

自宅で時間を節約しながら情報が手に入れられる時代なのです。

 

使えるツールは賢く使用して、効率よく就活を進めてくださいね。

 

 

*「そもそも、就活の進め方・これからのキャリアをどうしていいかわからない」という方は、

 

同じ大学出身の先輩に話が聞ける OB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」 で、先輩たちのぶっちゃけ話を聞くのもオススメです!

今回は以上です。では 

 

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