20代大手企業社員の頭の中

欲しいものには手を伸ばしていこうよ。

お金が無い新入社員がやるべき、効果抜群な節約術5選

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書いた人:タナカユウ(@tanakayu30

 

目次:新入社員がお金の勉強をしたいと思ったら知っておくべき30のこと

 

 

今回は、私が実践している節約術を公開しようと思います。

 

ってなわけで書いていきたいと思うのですが、

あなたは節約に対してどのような印象を持っていますか?

 

・コンセントを毎日抜く。

・少しでも安い食材を買うために遠くのスーパーまで行く。

・欲しいものを我慢する。

 

もしかしたら、節約と言えば、上記のようなことを思い浮かべていませんか?

ですが、上記のような節約はナンセンスです。

 

私は、コンセントつけっぱなしですし、近くのコンビニで買い物しまくりますし、
欲しいものがあれば、速攻で買います。

 

しかし、多くの人より私は節約ができているのです。

なぜか。それは私が固定費の節約を徹底的にやっているからです。

 

今回は、そんな私が実行している固定費を削減する方法を紹介することで、楽にお金を節約する方法を知っていただけたらなと思います。

 

それではいってみましょう。

 

 

お金が無い新入社員がやるべき、効果抜群な節約術5選

 

 

①家賃を収入の10分の1に抑える(年42万円の節約)

 

なんといってもまずはこれ!家賃です!

家賃は収入の10分の1にしましょう。

新入社員であれば、月収は20数万円の方が大半でしょうから、
家賃が2万円代の家に住みましょうということです。

 

10分の1?多くの人は3分の1って言ってるけど、、、、と思われる方も多いと思います。少し聞いてくださいね。

新入社員で家賃に年額66万円を支払うのはもったいない

 

家賃の平均を調べてみると、5万5千円と言うことでした。

一人暮らしをする新卒社員の気になる家賃の平均相場 | キャリアパーク[転職]

 

月の手取りの3割弱といったところだと思います。
これは年額に換算すると66万円になります。(5万5千円×12か月)

 

どうでしょうか?少し大きく感じはしないでしょうか。
これを見てわかる通り、あなたは3カ月間を家賃を支払うために働いていくことになるのです。

 

毎日たくさん働いて、つらい思いをして、実は家賃のためだけに働いていたって辛くないですか?

 

美味しいもの食べたり、欲しいもの買ったり、旅行するなどの
やりたいことの実現に働いていたいじゃないですか?

 

だったら、まずしないといけないのは家賃が安い所に住むことです。

 

家賃2万円のところに住めば、年42万円好きに使っていい

 

仮にあなたが家賃2万円の場所に住めば、年額24万円です。
それは、先ほどの家賃5万5千円の場所と比べて、年42万円の差があります。

 

正直な話、5万5千円の家で得られる経験なんてたいしたことはありません。
大して広くもないし、快適とは程遠いものです。

 

しかし、42万円あれば、一流の場所に行けたり、貴重な体験ができます。
いつも3000円の焼肉へ行っていたのを、1人前2万円の焼肉に行ってみましょう。

 

航空券買って、アフリカ、スリランカ、など日本とは違う場所の空気を感じに行きましょう。

 

5万5千円の家での生活はあなたの人生を変えませんが、
一流との出会い、異なる世界を垣間見ることは、あなたの人生を変えうります。

 

是非、そういった方向へお金を使ってほしいです。

 

都市部は家賃が高いと言う君へは「シェアハウス」を勧める

 

東京や大阪など、比較的家賃が高い場所に住んでいる方にとっては家賃2万円台の家は厳しいと思います。

 

そんな時是非、検討してほしいのがシェアハウスです。
シェアハウスであれば、都市部であっても月2万円台で住むことは十分に可能です。

 

他人との共同生活が苦手でない方にとっては考えてみてもいい選択肢ではないでしょうか。

東京のシェアハウスを紹介しているサイトを貼っておきますので、参考にしてみてくださいね。

TOKYO HOUSE|サービス紹介

上京される方 損をしない!お部屋探し - 東京の駅近・格安シェアハウスならクロスハウス

 

 

②月額1500円の格安シムと契約する(年5万8800円の節約)

 

次はこちら!格安シムと契約することです。

 

あなたはスマホ料金に月額いくら払っていますか?
6000円?8000円?10000円を超えている人も少なくないと思います。

 

以下のブログを参考にすると、平均額は月々6400円みたいです。

携帯料金・スマホ料金みんなの平均は月額いくら?節約したら何円お得?

 

もし仮に、あなたのスマホ料金が6400円だとすると、それは年間で 7万6800円にも上ります。高い高すぎる。お金の無い新入社員に7万6800円は高すぎます。

 

そんな高すぎるスマホ料金を抑える方法が、格安SIMと契約することです。

 

現在、私は格安SIMの中でもLINEモバイルと契約していて月額使用料は1500円です。

 

格安SIM会社で有名なのが、以下の3つです。

 

LINEモバイル(LINEの年齢認証解除が唯一可能)

DMMモバイル(業界トップレベルの安さ)

楽天モバイル(専門店があり、故障したときも安心)

 

 

つまり、6400円(平均)-1500円=4900円/月

4900円×12か月=5万8800円の節約になるということです。

 

沢山格安SIMの会社はありますが、正直言って大きな差はありません。

なので、好みでいいので決めてしまいましょう。

 

大手キャリア(ドコモ、ソフトバンク、au)と比べれば、各段に安くなるはずです。

 

LINEモバイルで楽に節約してみてみる(LINEの年齢認証が唯一可能)

DMMモバイルで楽に節約してみる(業界トップレベルの安さ)

楽天モバイルで楽に節約してみる(専門店があり、故障した時も安心) 

 

 

③ふるさと納税(年2万6000円の節約)

 

3つ目はふるさと納税です!

 

新入社員の方であれば、ふるさと納税と言う言葉は聞いたことがあるけれど
どんなものなのか理解していない、またはやったことがないという方がおおいのではないでしょうか。

 

そんなあなたへ一言。ふるさと納税やりましょう。お得です。

 

ふるさと納税とは

 

簡単に説明すれば、ふるさと納税とは2000円の負担金でそれ以上の価値のある商品を手に入れることのできる制度です。

 

収入によって金額が変わってくるのですが、年収300万円であれば、2000円の負担で28000円の価値のあるものを購入することができます。

 

つまり、26000円の節約になるのです。

 

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ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] | 控除金額シミュレーション

 

例えばこんな商品がある

うなぎwithハンバーグ(20000円)

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【楽天市場】(今ならおまけ付き)祝2年連続グランプリ受賞記念!!【ふるさと納税】迫力満点 うなぎ蒲焼(長焼特大サイズ5尾入):宮崎県都農町

 

プレミアムモルツ(10000円)

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【楽天市場】【ふるさと納税】サントリー ザ・プレミアム・モルツ 350ml×1ケース (24本)SUNTORY:和歌山県北山村

 

なので、スーパーでウナギや、ビールを購入するのであれば、
ふるさと納税で購入しましょう。

お得に買い物ができますよ!

④家財保険(火災保険)は会社かネットで契約すること(年1万6500円の節約)

 

あと少しですので、もう少しついてきてくださいね。
新入社員の方であれば、1人暮らしをし始める方も多いのではないでしょうか。

 

そんな時に必要なのが、家財保険の契約です。
その契約は、不動産屋ではなく、会社かネットで行いましょう。

 

って言われてもわかんないですよね。まずは家財保険とは?から説明していきますね。

そもそも家財保険(火災保険)って何?

 

家財保険(火災保険)?なんのこっちゃと思われると思いますので、
簡単に説明すると、以下の2つを含んだものです。

 

・火災などが起こった際に、自分の家財(テレビ、冷蔵庫など)の買い替えに備える
・建物に損害が生じた際に賃貸のオーナーさんへ損害請求へ備える

 

火事が起こったときやばいから、そのために備えておきましょうってことです。

 

こちらも不動産屋と契約する必要は無い

 

おそらく不動産屋さんは、家財保険は加入する義務があるので
家賃と一緒に支払ってくださいねー!と言ってきます。

 

しかし、それは不動産会社が利益をえるために、割高な場合が多いです。
(社会はあなたからぼったくってきます。注意しましょう。)

 

新入社員の方は、何も知らないので多くの場合はそのまま契約し、ずっと割高料金を支払い続けます。

 

ですが、これも不動屋さんと契約しなくてもよくて、
大きい会社であれば会社内で契約ができますし、ネットでしらべれば不動産屋と契約するよりもずっと割安で契約できます。

 

私の場合は月1500円→月125円になった

 

私は、最初は不動産屋と契約して、月額1500円を支払っていました。
しかし、しばらく経った後、社内で家財保険は契約できると知り、会社の制度を利用して契約しました。

 

不動屋さんに提示された金額は月額1500円でしたが、会社で契約すれば月額125円だったのです。

 

しかも、保証内容も会社で契約した方が良く、不動産屋で契約していたのは料金が高いだけで補償範囲がとても限定的なものでした。

 

ネットでの契約の場合でも、月額300円~400円程度のものがありますので、一度調べてみてくださいね。家財保険に月1500円支払うのはアホです。注意しましょうね。

 

以下の東京海上グループの日新火災であれば、年額4000円~で契約することができます。お部屋を借りるときの保険

 

 

関連記事:(新入社員向け)「家財保険(火災保険)」は絶対「不動産屋」で契約するな。

 

 

⑤支出をクレジット払いにする(年1万2000円の節約)

 

もしあなたがコンビニ・スーパーなどの支払いを現金で行っているのであれば、クレジットカード払いに変更しましょう。

 

クレジットカードであれば、還元率が1%あるものが多いので、全てのものを1%引きで購入できるということになります。

 

仮に月に10万円クレジットカード払いすれば、10万×1%=1000円の節約になります。

それは1年間では、12000円になります。(1000円×12か月)

 

関連記事:【新入社員向け】クレジットカードを使用する際に知っておくべき7つのこと

 

 

金融偏差値を高めたいあなたがとるべき3つの行動

 

どうでしたか?

少しは新たな発見や参考になることが書いてありましたでしょうか?

 

今回は、節約をテーマに取り上げましたが、

新入社員であるあなたにはこれから様々な選択が求められます。

 

例えば、

持株制度利用はするべきなのか?

生命保険には加入するべきなのか?

確定拠出年金の運用商品は何にすべきなのか?などなど

 

何を選択することが正しくて、何を選択することが間違いなのか

自分自身で判断していかなくてはならないのです。

 

簡単に言えば、

持株会を利用するか、

保険に入るか入らないか、確定拠出年金の運用商品を何にするかなどでも、

平気で数百〜1千万円の差が出てきます。

 

その時々で、賢い選択ができればあなたはそれらの制度を恩恵を受けることができますが、反対に言えば、知らないだけで気づかぬ間に大きな損失を被ってしまうことだってあるのです。

 

だからこそ、20代という早い段階で正しい選択をできるように知識を身につけることが必要なのです。

 

な・の・で

ここでは、少しだけおすすめの金融知識の身につけ方を紹介しておきますね。

 

①このブログを読もう

 

まず、このブログを読みましょう。

お金に関しては、【新入社員向け】お金の勉強をしたいと思ったら知っておくべき30のことにまとめてあるのですが、

 

こちらを読めば一通り知っておくべきお金にまつわること知識を身につけることができます。

 

②読書しよう

 

次は、お金に関するものであれば、何でもいいです。

本を読みましょう。

 

あなたにも日々の中で疑問に思うことがあるはずです。

 

先ほども述べましたが、

持株制度って何?

生命保険には加入するべきなの?みたいな

 

その際は、是非本を手に取って見てください。

 

ネットでもいいのですが、本の方が体系的に学べるので同じ分野の本を2冊以上読んでおくとより深く理解が進みます。

 

【新入社員向け】お金の勉強を始めるにあたって読んでおくべき本9選

おすすめの本をまとめてありますので、チェックして見てくださいね。 

 

③人に話を聞きに行こう

 

最後はですね、

 

「賢い人に話を聞きに行きましょう。」

 

やはり、これが1番楽だと思います。

 

新入社員の時って、周りにお金について詳しい人ってなかなかいないですよね。

勉強したい、けどやり方がなかなかわからない。

 

そんな思いを抱えることも無理ないと思います。

 

そんな時におすすめなのが、セミナーという場を利用して賢い人に直接話を聞くということです。

 

ファイナンシャルアカデミー「お金の教養講座」(無料)は講義形式のセミナーなのですが、私が入社1年目に行った際には、

 

節約の仕方〜資産運用の仕方まで丁寧に解説してくれました。

 

なかなか自分で調べたり、本を読んだりするのはハードルが高いと思いますので、

そういった方はサクッと話だけでも聞きにいって見ましょう。 

 

もちろん無料ですので、1度足を運んでみてくださいね。 

 

無料でファイナンシャルアカデミー「お金の教養講座」に参加してみる

 

 

まとめ:金が無い時にやるべき、効果抜群な節約術5選

 

①家賃を収入の10分の1に抑える(年42万円の節約)

②月額1500円の格安シムと契約する(年5万8800円の節約)

③ふるさと納税を実行する(年2万6000円の節約)

④火災保険(年1万6000円の節約)

⑤クレジットカード払い(年1万2000円の節約)

 

今回は以上です。では。

 

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