(関関同立・MARCH向け)ESの提出は早いほど有利は嘘だから、ギリギリまで質を向上させろ

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書いた人:タナカユウ(@tanakayu30

 

目次:大手企業10社から内定を得た私が考える「就活で必要な50のこと」

 

 

ESの提出って早ければ早いほど良いってほんと?

 

 

就活中って色々な噂を耳にしますよね。

 

その中に「ESの提出はできるだけ早い方が良い」というものも含まれているのではないでしょうか。

 

・期限最終日に提出されたESは問答無用でシュレッダー行き

・期限よりも、早ければ早いほど採用担当者に熱意をアピールできる 

みたいな。

 

上記の言葉を間に受けて、期限1週間前に提出をしていたりする方もいると思います。

 

早いほど有利なのか、関係ないのか、就活生であれば気になりますよね。

 

結論を言うと、

ESの提出の早さは選考結果に一切関係ありません。

 

なので、本命の企業のESは期限ギリギリまで文章の推敲を続けましょう。

 

今回は、なぜESの提出の早さが選考結果に関係ないのか解説していきますね。

 

 

「ESの提出の早さ」が選考結果に関係が無いと言えるたった1つの理由

 

私が期限最終日に提出しまくっていたから

 

シンプルにいきましょう。

私は就活時、いつも提出期限最終日に提出していました。

早くても1日前とかでした。

 

1つも期限の1週間前や2週間前に提出したものはありません。

 

ですが、下記31社のES選考に通過しています。(インターン選考も含む)

 

コンサル

pwc、シグマクシス、べインアンドカンパニー、コーポレートディレクション、NRI

 

メーカー

カシオ計算機、パナソニック、LIXIL、富士電機、キヤノン、三菱電機、シャープ、オリンパス、京セラ、トヨタ自動車、ダイキン、コニカミノルタ、JDI、デンソー、日清食品

 

商社

双日、丸紅

 

金融

明治安田生命、東京海上日動、三菱UFJ銀行、モルガンスタンレー

 

IT

IBM、ヤフー、アマゾンジャパン、楽天 

 

製薬

アストラゼネカ

 関連記事:「関関同立・MARCH出身」の私が内定を得た大手企業10社を公開してみた

 

なので、少なくとも私が通過した企業達は期限ギリギリの提出であっても、

きちんと選考してくれたことになります。

 

また、私の勤めている会社では若手社員がESを見ることがあるのですが、

そのESがこちらに回ってくるのは必ず期限のあとです。

 

ですので、

上記31社の選考を受けたいと思っている就活生は安心してください。

提出期限まで、粘ってESの質の向上に時間を割きましょう。 

 

提示された期限より前に期限を設定している会社なんていかなくていいと思うよ

 

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「私が最終日に提出しまくってたけど、通過した」

 

これで終わりなのですが、これだけだと先ほどあげた31社は、

期限ギリギリでの提出でも問題ないけれど、他の企業はどうかわからない。

 

と思う方もおられると思います。

 

確かに、選考通過できていない企業もたくさんありますので、

そう思われることはごもっともです。

 

しかし、それでもなお、私は就活生であるあなたに「提出期限なんて気にすんな」と言いたいです。

 

なぜなら、期限より前に期限がある企業なんて意味がわからないから行かない方がいいからです。

 

期限より前に期限があるなんて、「東京で待ち合わせと言っていたのに、実は大阪で待ち合わせでした〜」と同じ

 

そもそもを考えてみましょう。

 

ESを期限ギリギリに提出=選考しない or 不利になる

と言うことは、以下のようなことになります。

 

企業:ESの期限は◯月◯日◯時まで!!!

実際:うっそピョーン。期限の1週間前までに提出しなかった人は志望度低いから落とすよー!!!

 

上記を見てどう思いますか?

意味わからないですよね。

 

もっと、わかりやくい例を見てみましょう。

企業の提示している期限と、実際の期限が異なるというのは、待ち合わせに例えると以下のようになります。

 

例えば、あなたが友達に待ち合わせの場所を指定されたとします。

 

友達:東京駅集合で!

実際:うっそピョーン。東京駅と見せかけて大阪駅集合でしたー!!!

 

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おかしいじゃないですか。

冷静に考えて。

 

何がうっそピョーン。なんじゃい。って思うじゃないですか。

 

つまりそういうことです。

 

就活生のあなたがすべきことは、

企業が提示した要件に従うこと。ただそれだけです。

 

裏をかいて、東京駅ではなく大阪駅に向かうことではないのです。

 

もし、東京駅ではなく大阪駅に向かうことを求める企業に遭遇したのなら、

返ってラッキーです。

 

その企業には訳のわからないルールが他にも潜んでいる可能性大です。

 

なので、最終日に提出したことが原因で落とすような企業は

そもそも行かなくてOKです!

 

複数回ESの締切日が設けられている場合は、必ず1次募集時に提出を

 

これまで、期限ギリギリの提出でOKということを述べてきましたが、

1次募集、2次募集、3次募集と、複数の締切日が設定されてある場合は、

 

必ず、1次募集時に提出をしましょう。

もちろん、期限ギリギリの提出で大丈夫です。

 

2次募集、3次募集であってもきちんと選考してくれますが、

私は1次募集時での提出をおすすめします。

 

その理由を2つお伝えしますね。

 

①内定が早く出る

 

まず、最初は内定が出る時期が早くなるからです。

当たり前ですが、3次募集より2次募集の選考が先に行われ、

2次募集よりも1次募集の選考の方が先に行われることになります。

 

つまり、1次募集の選考に参加すれば最も早く内定をもらえるということになるのです。

 

早い時期に内定をもらえると、志望度の低い企業の選考を受けなくて良くなりますし、

仮に1次選考で全滅したとしても、2次・3次募集で再チャレンジをすることができるのです。

 

しかし、3次募集ばかりに応募してしまうと、

内定時期が遅れますし、選考で全滅してしまうと取り返しがつかないことになってしまいます。

 

なので、できる限りESは1次募集での提出を心がけましょう。

 

②リクルーターがつく

 

次に、早い段階でESを提出しておくとリクルーターがつく場合があります。

 

リクルーター制度とは、本選考の前に水面下で行われる選考のことで、

多くの場合、カフェなどで大学OBと会話して合否が決定します。

 

ここで、良い評価が得られると、

選考の裏ルートに乗ることができるので内定確率の向上と、内定時期が早まります。

 

企業によっては、内定者の半分以上がリクルーター制度によって採用された方々です。

 

つまり、リクルーター制度でない通常選考は、

リクルーター採用で埋まった枠以外を埋める作業です。

 

リクルーター制度:7割

通常選考:3割

 

ESの良し悪しで、リクルーターが付く付かないは決定する場合が多いので、

気合い入れてESは書きましょう。

 

(参考までにですが、私自身は4社ほどリクルーターがついたと記憶しています。)

  

まとめ:ESの提出は早いほど有利は嘘だから、ギリギリまで質を向上させろ

 

・ESは期限ギリギリの提出で大丈夫

→なぜなら私が期限ギリギリに提出しても問題なかったから

 

・建前の期限を設けている企業は意味不明

→集合場所を東京と指定していたのに、実は大阪でした。とか言う企業は

よく分からない風習が社内に蔓延している可能性大なので、無視してOK !

 

・複数の締切日を設けてある場合は、必ず1次募集で提出を

→1次募集が1番内定が早く出る。内定が早く出れば志望度の高い企業に集中できるし、

仮に全滅しても立て直しが可能。

 

→リクルーター制度をはじめとする裏ルートに乗れる可能性大。

内定者の半分以上がリクルーター採用なんて当たり前。

ESは気合い入れて書こう。

 

就活めんどくさいけど、ファイト!

 

就活を賢く進めるために知っておくと良い話

 

就活って何をしたらいいかなかなか分かりにくいですよね。

色んな情報に惑わされて身動きが取れなくなることもあると思います。

 

な・の・で

ここでは、就活を効率よく進めるために必ず知っておくべきサービスを

紹介しておきますね。

 

まず、MeetsCompany 【digmee】ですが

これらは、内定直結型の選考会に参加できるサービスです。

 

これらのイベントで、優秀な成績を収めれば

その場で「内定」が出たり、1次選考免除などの「特別選考パス」付与されます。

 

1度で複数社から内定を獲得できる可能性もありますので、

忙しい就活生にはおすすめです。

 

 

関連記事:【その場で内定?】関関同立・MARCHの就活生が、内定直結型の選考イベントに参加するべき理由

 

 

他にも、下記サービスに登録しておけば、効率良く就活を進めることができます。

 

 

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就活ノート:先輩の選考体験を無料で見られるサービス

ねっとで合説:企業の業務内容から社風まで動画で見られるサービス

 

 

合同説明会に何度も足を運ぶのは時間がかかりますので、

使えるツールは賢く使用して、時間を節約しながら情報収集してくださいね。

 

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関連記事:「大手企業社員が推薦する」大学生のうちに読んでおきたい本9選

 

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