20代大手企業社員の頭の中

30歳までに会社からの卒業を目指すブログ

(関関同立・MARCH向け)就活の「アドバイスをもらう人間」は選んで選んで選びぬけ!

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(関関同立・MARCH向け)(随時更新)大手内定者が語る「内定への地図」

まだ読んでいなければ、何の話をしているのか分からないと思いますので、

ぜひこちらに先に目を通してから、この文章を読んでいただけるとありがたいです。

until30.hatenablog.jp

 

こんばんわ。タナカユウ(@H9NXp7VN0SZ3Tng)です。
今日は、就活の相談は誰にすべきなのかについて、書いていきたいと思います。

 

就職活動をしていると、

そもそも就活って何をしたらいいの?とか
ESってどうかけばいいの?
面接の受け答えってどうすればいいの?

みたいな様々な疑問が湧いてくると思います。

 

その時、ありがちなのが身近な「同じ大学の先輩」に相談するということです。

 

ハッキリ言います。 

私は、もしあなたが大手企業(TOPIX100)に内定をもらいたいと思っているのなら

同じ大学の先輩に相談している場合ではないと思っています。

むしろ、同じ大学の先輩に話を聞いているようでは内定は出ないと思っています。

え?どうして?

就職活動を既に経験しているのだから、ためになる話とかも聞けそうじゃないか。

もとからの知り合いだから、かしこまらずにぶっちゃけてくれるから

いいじゃないか。

そういう声もあると思います。

まあ、ゆっくり聞いていってくださいね。

 

それではいってみましょう。

 

「アドバイスをもらう人間は選びぬけ!」と私があなたに伝える理由

だって、その先輩。大手企業(TOPIX100)に内定もらってないでしょ?

だったら、あなたに大手内定の仕方教えられないじゃん。

 

とまあ、こんな理由です。

 

*もし、大手企業(TOPIX100)やあなたの志望企業に内定を得た

先輩が身近にいるのであれば、その方にアドバイスをもらう価値はあります

 

おそらく、就職活動を終えた先輩たちはあなたに向かって、

「就活?よゆーよゆー」

「就活解禁の3月からはじめたけど、なんとかなったよ。」

「インターン?行っても意味ないよ。」

「やっぱコミュ力が大事だよね」

 

とかいろいろドヤ顔で言うと思います。

就活はじめたてのあなたたちからしたら、就活を終えた先輩は
なんだか少し大人っぽく見えて、その話も説得力があるように思えることでしょう。

ですが、その話をうのみにする前に確認しておいてほしいことがあります。

 

その先輩は結局どの会社、どのランクの会社に内定を得たのか。

自分の志望企業の内定を持っているのか。

そこが一番重要です。

 

かりに会社のレベルを上からA,B,C,D,Eとあるとし、先輩がCレベルの会社に内定を得たとすると、

 

先ほどの話は、

(Cレベルの企業に内定を得るためには)

「就活解禁の3月からはじめたけど、なんとかなったよ。」

 

(Cレベルの企業に内定を得るためには)

「インターン?行っても意味ないよ。」

 

(Cレベルの企業に内定を得るためには)

「やっぱコミュ力が大事だよね」と言うことなんです。

 

Aレベル(就職難易度の高い企業)に内定している先輩は

 

「就活解禁日の3月からでは間に合わないよ。」

「インターンは絶対行った方がいいよ。」

「上っ面のコミュ力よりも、自分がやってきた道筋が相手に伝わるように簡潔にそして理論立てて話すことが大事だと思ったよ。」

 

そう言うかもしれないんです。

少し伝わり難いかもしれませんね。

 

つまり、サッカーがうまくなりたければ、

「一流のサッカー選手」「サッカーのうまくなり方」を聞くべきで、

「学校の先生」「サッカーのうまくなり方」を聞いている場合じゃないんです。

だって、先生はサッカーのうまくなり方をしらないから。

知らないから学校の先生をやっているんだから。

 

つまり、「大手の内定を得ていない人間」には「大手からの内定の得方」を教えられないんです。だって知らないから。

知らないから得られてないんです。

 

以前にも申しましたが、関関同立・MARCHから 

大手企業(TOPIX100)に内定をもらえる確率は3.7です。

・関関同立、MARCHのあなたが大手に内定できる確率

 

つまり、ほとんど(96.3%)の先輩はあなたが目指している会社から

内定を得ていないんです。

 

なので、その人たちの語る一言一言は

「あなたを確実に大手内定から遠ざけます。」

なので、その人が「アドバイスをもらうべき人なのか」きちんと考え、正しい方向にあなたを導いてもらってくださいね!

 

今回は以上です。では