20社落ち続けた立教大学の女子大生を「楽天」のES選考に通過させてみた

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書いた人:タナカユウ(@tanakayu30

 

目次:大手企業10社から内定を得た私が考える「就活で必要な50のこと」
 

 

 

エントリーシートの書き方が分からない

 

 

 

就活時、悩むことってありますよね。

 

一所懸命に自分なりに、何度も書き直してるのに

なかなか通過しない。

けど、気軽に添削を頼める人もいないし、つらっ。

 

あなたの現状もそのような感じなのでは無いでしょうか。

 

ESってどう書いたら通過しやすいのか、中々わかりにくいものですよね。

 

な・の・で

 

今回は、立教大学の学生のエントリーシートを添削する機会があったので、

その過程を公開させて頂きます。

 

現役社員が、どんな表現を悪とし、どんな言い回しを良しとするのか

垣間見れるものとなっていると思います。

 

関連記事:「関関同立・MARCH出身」の私が内定を得た大手企業10社を公開してみた

 

 

20社落ち続けた立教大学の女子大生を「楽天」のES選考に通過させてみた 

 

今回は以下の順番で公開して行きます。

 

①楽天インターン通過ES

②添削前のES

③1度目の添削後のES

④2度目の添削後のES

⑤完成(楽天インターン通過ES)

 

 

①楽天インターン通過ES(一部修正あり)

 

【志望動機】(400字)

日本の投資への意識を変える手段を究明したいため、志望する。

 

アメリカ留学時、投資口座を持ち、資産運用に取り組んでいる学生達に出会った。

実際、米国全体では金融資産の約50%が資産運用に回されており、収入の1/4が資産運用からである。

 

一方、日本の場合は、資産運用に回す金額も、そこから得る収入もアメリカに及んでいない。だから、日本人を投資から遠ざける原因を突き止め、効率良くお金を増やしてけるようにしていきたいと思った。

 

帰国後、ゼミでアンケートを取ると、最も投資を遠ざけるものは損失が怖いというものであり、

楽天証券のようなサービスで得たポイントを運用に回せ、損失を出さずに投資ができるシステムは日本人にとって魅力的だと感じた。

 

だから、そんな人々の不安に寄り添うサービス作り出した社員の方々や、同じ志向を持った学生らと触れ合うことで、ポイント導入の他にも、日本人にとって投資がより身近になる手段を模索したい。 

 

 

 

②添削前のES

 

【志望動機】(400字)

楽天インターン、志望理由 Eコマースのラインナップを豊富にすることに興味があるからだ。

 

アメリカ留学の後、日本で暮らす外国人の生活をより便利にしたいと思うようになった。私が留学していた際、日本のラーメンや醤油等がオンライン上に少なく、遠いアジア系の店まで足を運ばなくてはならなかった。

 

帰国後、日本にいる外国人の友人も似たような経験をしているのではと思い、聞いてみた。すると、オンライン上でも母国で馴染みのある調味料を探すのが大変であると伝えられた。このように日本にいる外国人のニーズはまだあると考える。

 

社会に出て日本で暮らす外国人がより便利な生活を送れることに貢献することが私の目標である。

 

今回のインターンシップを通して、何が顧客のために必要なのか、また、期待以上の提案をするには何が大切なのかを学びたい。

 

留学生活で友人作りの際、相手が何を望んでいるかを常に考えコミュニケーションを取ってきた。相手の立場に立つ姿勢を生かしたい。

 

 

修正すべき点

 

まず、1番最初に添削を頼まれたものが上記のものです。

どうでしょう?よく書けていると思われるでしょうか?

 

感覚では上記のESは20点程度です。このレベルで提出してもまず通過しません。

 

改善すべき点は以下の点です。

 

楽天市場志望=何も考えていない証拠

 

まず、そもそもとして、

楽天に入社またはインターンに通過したいのであれば、

楽天市場を志望するべきではありません。

 

なぜなら、楽天市場は最も志望者が殺到するからです。

 

楽天の中で1番イメージが強いのが楽天市場なので、

とりあえず楽天に応募しとこうという層は楽天市場を志望します。

 

普段楽天市場使ってたので、楽天市場で働いてみたいんです!みたいな。

 

ほとんどの人間がそのようなことを言うので、採用担当者も飽きてしまいます。

 

いいですか。

就活では志望者が少ない、受かる確率の高い場所で勝負すべきです。

志望職種や学生時代の経験でもですが、競争相手の少ないものを選びましょう。

 

AKBファンで前田敦子のファンが少ないわけないじゃ無いですか。

乃木坂ファンで、白石麻衣のファンが少ないわけないじゃ無いですか。

 

楽天であれば、楽天市場志望者が少ないわけがないのです。

 

ってなわけで、楽天に行きたいのであれば、楽天市場志望はやめておきましょう。

 

で、今なら下記事業がオススメです。

 

・楽天カード

→楽天カードも2016年には前年度比21%取扱高がアップするなど、

グイグイの状態。営業要員増加が見込まれる

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引用:2016年度 クレディセゾンの決算資料

 

・楽天証券

→下記の表を見てわかるように楽天証券はSBI証券に次いでシェア2位。

ここで1位を取ろうとイケイケどんどんの状態。営業要員増加が見込まれる

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引用:ネット証券会社のシェアで見る業界動向!ネット証券はSBI証券の一人勝ちか? | ZUU online

 

・スポーツ系(バルセロナ、ヴィッセル神戸、東北楽天ゴールデンイーグルス)

 →バルセロナスポンサーになったり、ヴィッセル神戸へイニエスタ加入など力を入れているのが目に見えてわかる。営業要員増加が見込まれる

 

ってなわけで、そのどれかで書き直して頂けるようアドバイスしました。

 

(楽天カード)海外生活を通じて、〇〇、〇〇を学べたので、クレジットカードを普及させることで、多くの人に世界を体感することで、視野を広げてもらいたい。

 

(楽天証券)アメリカで現地の学生と話をする中で、金融知識の差を感じた。

実際日本とアメリカでは同程度の所得であっても5倍ほど所持している資産に差があると知った。 そのため、投資を窓口に日本の方に正しいお金の知識を届けたい。

 

(スポーツ) 企業がスポーツチームのスポンサーになるのは、広告とブランド価値向上のため。自身がブランドの価値の大きさの重要性に気付いた経験を書く。 アメリカで、中国で、ベトナムで、ゼミでなどなど

 

 

③1度目の添削後のES

 

【志望動機】(400字) 

日本の投資人口を増やすための課題である、投資への不安感解消の改善策を突き止めたい。

 

アメリカに留学した時、現地の学生が投資をして資産を増やしていることに気がついた。

 

しかし、日本人の友人に話を聞くと、投資に興味はあるが、損をしたくないという意見が多かった。

 

そんな中、貴社ではクレジットカードや楽天市場で得たポイントを楽天証券内で使うことができることを知った。

 

投資初心者が投資に不安を持っている点に寄り添っている印象を受けた。

 

投資への不安を解消するためには、顧客が口座開設先の会社に信頼を持っていることが大前提となる。

 

貴社の金融機関のシェア率の増加は、ポイントへの信頼とサービスの身近さが大きく貢献していると考える。

 

一方、ポイント導入の他にも、日本人の投資への不安、キャッスレス決済への不安を改善できる手段はいくつかあるのではと考える。

 

インターンシップに参加することで、原因の究明と改善の糸口を見つけたい。

 

 

修正すべき点

 

これもまだまだです。このまま提出しても通過はしないでしょう。

 

ってなわけで、どこを改善すべきか伝えて行きますね。

 

事実の確認が曖昧


まず、全体的にそれって本当にそうなの?という文章が多いです。

 

例えば、以下の2点

 

アメリカに留学した時、現地の学生が投資をして資産を増やしていることに気がついた。

 

→それは、そのアメリカ人が特殊なだけでは?

アメリカ人全体が投資しているという根拠は?

 

日本人の友人に話を聞くと、投資に興味はあるが、損をしたくないという意見が多かった。

 

→友達って何人?1人2人?どんな方法で?

友達3人に意見をもらってそのデータって信憑性はあるの?

 

上記のように、経験した事実や、情報の出所が友達とか、出会った人とか

小さな世界から持ってきたものなので、事実として、不確かな印象を受けます

 

アメリカ人は投資人口が多いのか

日本人の投資を拒む理由として、損失を被りたくないが1番の理由なのか

わかりかねますよね。

 

なので、きっかけとして自身の経験も持ってくるのはいいのですが、

その経験が事実であることを示すデータをどこからしら添えましょう。

 

 

定義が曖昧な言葉が多い

 

次に、就活生は多いですが、耳触りが良い曖昧な言葉を使いがちです。

ESでは数字を使って、定量的かつ具体的に書くことを意識しましょう。

 

例えば、以下の文。

 

顧客が口座開設先の会社に信頼を持っていることが大前提となる。

 

→信頼とは?大前提なのはなぜ?

 

貴社の金融機関のシェア率の増加は、ポイントへの信頼とサービスの身近さが大きく貢献していると考える。

 

→身近さとは?大きく?大きいってどのくらい?

 

 

というのも、

信頼や身近など、人によって認識が異なる抽象度の高い言葉は相手に伝わりません。

 

コーラは具体度が高い言葉ですが、

幸せは抽象度が高い言葉です。

 

コーラといえば、一発でイメージができますが、

幸せとは?と聞かれると千差万別の回答があるでしょう。

 

寝ていることが幸せ。

美味しいご飯を食べていることが幸せ。

恋人と一緒に居られる時間が幸せ。

などなど

 

ESでは自分の意図を正確に採用担当者に伝えなければなりません。

そのために、具体的に書くことは意識しましょう。

 

数字が少なすぎる

 

先ほど述べた具体的に書くべきということと被りますが、

ESでは文章の2割程度は数字で書くことを意識しましょう。

 

ちなみにこのESでは一切数字が使われておらず、

ESを書いた学生の起こした行動や考えが明確に伝わってきません。

 

例えば以下の文を書き直すと次のようになります。

 

アメリカに留学した時、

現地の学生が投資をして資産を増やしていることに気がついた。

 

→ 実際、米国全体では金融資産の約50%が資産運用に回されており、

収入の1/4が資産運用からである。

 

数字を用いた方が、一発でアメリカ国民の投資への意識が伝わりますし、

データを提示することで、真面目に調べたんだという印象を採用担当者に与えることができます。

 

なので、ESでは曖昧な表現をとにかく省き、

数字に置き換えられないか?という視点を持ちましょう。

 

 

④2度目の添削後

 

【志望動機】(400字) 


日本の投資人口を増やすための課題である、投資への不安と手間の解消の手段を突き止めるため志望する。

 

アメリカに留学した際、現地の友人で投資をして効率的に資産を増やす者が多かった。

 

実際、米国全体では金融資産の約50%が資産運用に回されており、収入の1/4が資産運用からである。

 

一方、日本人の友人に聞くと投資での損が心配な上、銀行と証券の口座管理が面倒という。

 

楽天証券では、資産を減らさず

楽天カードや楽天市場で得たポイントで投資ができる。

このため、投資で懸念される損への心理的ハードルを下げている。

 

また、楽天経済圏内では共通IDがある。

楽天銀行と楽天証券で同一IDを使いログインできる。

 

このため銀行と証券の口座管理が手軽にできる。

投資に感じる手間を楽天経済圏内のIDで緩和している。

 

一方、ポイント導入と共通IDの他にも、日本人の投資に感じる不安と手間を改善できる手段はいくつかあるのではと考える。

 

インターンシップに参加し、原因の究明と改善の糸口を見つけたい。

 

 

修正すべき点 

 

これもまだまだで、40点程度の印象です。

このレベルだと必ず落ちます。

 

ってなわけで、修正すべき点をお伝えして行きますね。

 

文末が「る」ばっかり

 

文末を何度も同じ表現にするのは止めましょう。

 

同じ表現ばかり使っていると、文章につながりを感じにくくなり、

読む気が無くなってしまいます。

 

例えば、以下の文章。

 

また、楽天経済圏内では共通IDがあ

楽天銀行と楽天証券で同一IDを使いログインでき。 

このため銀行と証券の口座管理が手軽にでき

投資に感じる手間を楽天経済圏内のIDで緩和してい

 

文章として不自然なので、文末の表現は変えていくことをお勧めします。

 

1文で済むものをだらだらと書きすぎている

 

就活生は多くが、無駄に1つの文章が長くなったり、

1つの文章でまとめられるのに、2,3文書いてしまっています。

 

ESは多くの場合、400字と文字数の制限がありますので、まとめられるものはまとめる。

まとめられないなら、書く内容を絞るということをしましょう。

 

例えば、以下の文章

 

また、楽天経済圏内では共通IDがある。

楽天銀行と楽天証券で同一IDを使いログインできる。

 

→楽天銀行と楽天証券では同一IDを使用できる。

 

このため銀行と証券の口座管理が手軽にできる。

投資に感じる手間を楽天経済圏内のIDで緩和している。

 

→このため銀行と証券の連携に手間がなく、口座管理の煩わしさを緩和している。

 

 

個人的には、

IDが同一であること=口座管理の手間が省けるとはならないと感じるので、

IDの話は削除して、ポイントの話を膨らませるのがベターと思います。

 

 

自身の想いや行動が見えない

 

採用担当者はESで、その人の人柄やどういった志向を持っているのかを

見定めようと思っています。

 

なので、ESを書く場合はあなたの行動や想いを書かなければいけません。

 

しかし、今回のESでは下記のような文章が多いです。

 

実際、米国全体では金融資産の約50%が資産運用に回されており、収入の1/4が資産運用からである。 

一方、日本人の友人に聞くと投資での損が心配な上、銀行と証券の口座管理が面倒という。

 

投資に感じる手間を楽天経済圏内のIDで緩和している。

一方、ポイント導入と共通IDの他にも、日本人の投資に感じる不安と手間を改善できる手段はいくつかあるのではと考える。

 

これでは、ただただ事実を述べているだけなので、

学生が実際どんな行動を行ってきたのか、どんな想いを持っているのか

見えてきません。

 

採用担当者に人柄と志望職種への適性を示すためにも、 

なぜ楽天証券に興味を持ったのか、そのためにどんな行動を行ったか記載するようにしましょう。

 

書き直すなら、下記のようになります。

 

 

実際、米国全体では金融資産の約50%が資産運用に回されており、収入の1/4が資産運用からである。 

一方、日本人の友人に聞くと投資での損が心配な上、銀行と証券の口座管理が面倒という。

 

→一方、日本の場合は、資産運用に回す金額も、そこから得る収入もアメリカに及んでいない。だから、日本人を投資から遠ざける原因を突き止め、効率良くお金を増やしてけるようにしていきたいと思った。

 

*留学の経験から、金融への興味を持ったことが明確

 

投資に感じる手間を楽天経済圏内のIDで緩和している。

一方、ポイント導入と共通IDの他にも、日本人の投資に感じる不安と手間を改善できる手段はいくつかあるのではと考える。

 

→帰国後、ゼミでアンケートを取ると、

最も投資を遠ざけるものは損失が怖いというものであり、

 

楽天証券のようなサービスで得たポイントを運用に回せ、損失を出さずに投資ができるシステムは日本人にとって魅力的だと感じた。

 

*ゼミでアンケートを取るなど、具体的な行動が見える

*なぜ、楽天証券に興味を持ったのかかが理解できる

 

⑤最終ver.

 

複数回の添削後完成したものが、下記のESです。

 

【志望動機】(400字)

日本の投資への意識を変える手段を究明したいため、志望する。

 

アメリカ留学時、投資口座を持ち、資産運用に取り組んでいる学生達に出会った。

実際、米国全体では金融資産の約50%が資産運用に回されており、収入の1/4が資産運用からである。

 

一方、日本の場合は、資産運用に回す金額も、そこから得る収入もアメリカに及んでいない。だから、日本人を投資から遠ざける原因を突き止め、効率良くお金を増やしてけるようにしていきたいと思った。

 

帰国後、ゼミでアンケートを取ると、最も投資を遠ざけるものは損失が怖いというものであり、

楽天証券のようなサービスで得たポイントを運用に回せ、損失を出さずに投資ができるシステムは日本人にとって魅力的だと感じた。

 

だから、そんな人々の不安に寄り添うサービス作り出した社員の方々や、同じ志向を持った学生らと触れ合うことで、ポイント導入の他にも、日本人にとって投資がより身近になる手段を模索したい。 

 

とまあ、こんなものですが、

 

クオリティはそこまで高くないと思った人、

こんなES書けないよー。と思われた方それぞれいると思いますが、

 

事実、このレベルのESをかければ楽天の選考は通過します。

 

上記では数回の添削のみしかないように見えますが、

実際は数十回に及ぶ修正の末上記のESが出来上がっています。

 

なので、早めにES作成には取り掛かりましょう。 

 

就活生は現役社員に添削を頼め

 

どうでしたか?

少しはESを書く上で意識すべき点が理解できたのではないでしょうか?

 

とはいっても文章を読むだけでは、

なかなか上達しないということも事実だと思います。

 

なので、

就活生は信頼できる方にESの添削をしてもらうのが、

ESの書き方を学ぶ上で1番良い方法です。

 

書く→ダメ出し→書くという過程を経て、

徐々にESの型というものを身につけていくのです。

 

とはいってもなかなかESの添削を誰に頼んで良いのかわからないというのが正直なところだと思います。

 

そんな時にオススメなのが、志望企業の内定を得た方に添削をお願いするというものです。

 

ESは業界や企業ごとに評価される部分は異なりますので、

実際にその企業で働かれている方 or その企業の内定者が最も良い添削をしてくれる可能性が高いです。

 

なので、是非そういった方に添削は頼んで見てくださいね。

 

とはいっても、

志望企業の社員さんが知り合いにいないという就活生も多くいるはず。 

 

そんな時は、

OB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」 を利用してみましょう。

 

OB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」 

とは大学OBにOB訪問ができるアプリで、出身校と勤務先を事前に知ることができます。

 

関関同立・MARCHのOB/OGが多数登録していますので、

是非チェックしてみてくださいね。

 

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就活生が知っておくと良い話

 

最後になりますが、あなたに知っておくと良い話をしておきますね。

 

それが、就活の形は変わりつつあるということです。

 

私が就活をしていた時期は、

説明会に足を運び、筆記を受け、ESを書き、面接を受ける→内定というプロセスを経ることが当たり前でした。

 

しかし、時代はどんどん変わってきています。

 

例えば、キミスカ ニクリーチであれば、登録しておくだけで企業の人事からスカウトが届き、スカウトが届けば、他の学生と違ったプロセスで選考を受けることができます。

 

極端な話、

通常の就活をしなくても、内定がもらえる時代がやってきつつあるのです。

 

ちなみにですが、

ニクリーチでスカウトが来た場合は、人事の方が焼肉を奢ってくれますので、

就活を進められる+お腹が満たされると良いことづくしなので、チェックして見てくださいね。

 

また、就活ノート であれば、先輩の選考体験を見られますし、

ねっとで合説 であれば、企業の業務内容から社風まで動画で見ることができます。

 

今時は、何度も合同説明会に足を運ぶのではなく、

自宅で時間を節約しながら情報が手に入れられる時代なのです。

 

使えるツールは賢く使用して、効率よく就活を進めてくださいね。

 

*「そもそも、就活の進め方・これからのキャリアをどうしていいかわからない」という方は、

 

同じ大学出身の先輩に話が聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」 で、先輩たちのぶっちゃけ話を聞くのもオススメです!

 

 

関連記事:「大手企業社員が推薦する」大学生のうちに読んでおきたい本9選

 

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