20代大手企業社員の頭の中

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TOEIC945をとって良かったと思う3つのこと

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TOEIC900ってとって意味あるの?

 

そもそも英語を勉強する意味って何?

 

私が学生の頃は、上記のようなことをよく考えていました。 

 

結局、とりあえず学んで損はないかと思い、勉強したのですが、

 

いまだにTOEIC900に意味があるのか、英語は絶対に学ぶべきものなのか

 

その答えにはたどりつけていません。

 

だから、正解不正解とかそんな枠組みではなくて、

 

純粋にTOEIC945を取ったこと(英語を勉強したこと)で良かったなと思えること3つをシェアして行けたらなと思います。

 

TOEIC勉強してみようかなと思う方や、

 

TOEIC800点ほどの方で、900以上取る意味はあるのかと

 

悩んでいる人がいれば参考になる話があると思います!

 

それではいってみましょう。

 

 

 

TOEIC945をとって良かったと思う3つのこと

 

①英語(外国人)に抵抗が無くなった。

②就活が楽になった。

③何でも挑戦しようと思えるようになった。

 

これから一つ一つ説明していきますね。

 

①英語(外国人)に抵抗が無くなった。

英語の学習をはじめたての時はTOEIC340でした。

 

その頃は英語に苦手意識があり、日常の中に「英語」が存在していませんでした。

 

ただ、TOEIC900取得(TOEIC340→945)後は、

 

「バックパッカーとして、タイ→カンボジア→ベトナム→シンガポールに一人旅」してみたり、

 

「ふと映画を観ようと思った時に洋画を好んでみる」ようになったり、

 

「大学では留学生用の英語で行われる授業に参加したり」など

 

英語を使って何かできないか。という考えを自然とするようになりました。

 

就職活動の際にも、英語を使用できるチャンスのあるグローバルメーカー中心に選考を受けていました。

 

それは、英語を勉強していなかったら無かった行動だと思います。

②就活が楽になった。

外資系コンサルティング、金融系の会社は別ですが、

 

TOEIC900を持っている学生はそんなに多くはありません。

(特に関関同立・MARCHの偏差値の学生の中では)

 

なので、持っているだけで「英語ができる学生、かつ大学生活を目標を持って過ごしてきた学生」だと思ってもらえやすくなりました。

 

私は学生時代TOEICの勉強をしました。くらいしか面接では話していませんが、

 

大手企業10社から内定を頂くことができました。

「関関同立・MARCH出身」の私が就活を本気で行った結果の全て

 

たいしてこれといった特徴のない学生だったので、何か1つ極めたものを持っておくことで

 

面接担当者からいい印象を持ってもらえるという点は良かった点だと思います。

 

③何でも挑戦しようと思えるようになったこと。

 

私は英語の勉強を開始するまでは、TOEIC340で、本当にダメダメでした。

 

英語が嫌いでしたし、全ての勉強に対して苦手意識を持っていました。

 

しかし、苦手だった英語を一度真剣に向き合って、今ではたまには凄いね。

 

と周りの方にいってもらえるレベルにまで向上させることができました。

 

その経験は、

「自分は英語が苦手だから、、」とか「今の自分は○○だから、、、」

 

そんな、何かをしないための言い訳ばかりさがす自分にさよならを告げてくれました。

 

今の自分の足りないモノなんてない、求めればなんだって手に入る。

 

言い訳ばかりせず、手を伸ばしていこう。

 

そんな自分になれたのはTOEIC340からTOEIC900をとったからだと思います。

 

以上となります。

 

他にも英語学習についての記事をかいておりますので、良かったら観ていってくださいね。