20代大手企業社員の頭の中

30歳までに会社からの卒業を目指すブログ

(関関同立・MARCH向け)30社インターンの選考を経験すれば、大手企業の内定は余裕かも?

・第1章ー就職活動とはー

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(関関同立・MARCH向け)(随時更新)大手内定者が語る「内定への地図」

をまだ読んでいなければ、何の話をしているのか分からないと思いますので、

ぜひこちらに先に目を通してから、この文章を読んでいただけるとありがたいです。

until30.hatenablog.jp

 

就職活動をする上で実行してほしいこと

②選考あり(筆記、ES、面接)のインターンにエントリーを30社し、参加は5社以上すること。

上記は私が実行した数ですので、それより多くても問題ありませんが、下回ることは無いようにしてください。

 

50社にインターンの段階でエントリーできたら上々かなという感覚はあります。

 

ちなみにうる覚えですが、

私は(pwc、シグマクシス、べインアンドカンパニー、キヤノン、ネスレ、楽天、パナソニック、明治安田生命、双日、伊藤忠商事、三菱商事、三井物産、丸紅、ATカーニー、P&G、東京海上日動、三菱東京UFJ銀行、モルガンスタンレー、日清食品、IBM、三菱商事、アストラゼネカ、ヤフー、リクルートHD 、リクルートジョブズ、リクルートキャリア、リクルート住まいカンパニー、リクルートマーケティングパートーズ、など)

の企業の筆記試験を受けESを送った気がします。

(あの頃は外資系なんて余裕とか言ってたな、、。)

 

まあとにかく、

好きな企業知っている企業なんでもいいです。

適当に30社選んで受けちゃいましょう。

 

さて、なぜ私が上記のことを皆さんに実行してほしいと思っているのでしょうか。

それには2つ理由があります。順番に解説していきますね。 

①就職活動前に1度就職活動を経験しておいてほしいから。

え。意味がわからないって?

まあ、落ち着いてください。ゆっくり説明していきますね。

 

就職活動を通じて1番最悪なのが、エントリー開始日から就職活動を開始し、筆記ES面接を受け、何がなんだかわからないまま、落とされ続け鬱になる。というパターンです。

 

これは本当に多いです。

どんなに優秀な学生でもその時期から開始すれば落とされまくります。

面白いほど落ちます。

就活の当り前を知らなさすぎるからです。

 

なので、インターンの選考過程を本番前に経験しておくことで、

本番できちんと実力を発揮できるように練習をしときましょうってことです。

 

インターンは大きく分けて夏休みの前6月~募集を開始するものと、冬休み前10月~12月頃に募集を開始するものの2つがあります。

なので、そこにエントリーすることを通じて、落とされまくるという経験をしてほしいです。

自分のレベルの低さ、自分の普通の基準の低さを感じてほしいのです。

 

努力って「やっば。」て思った時からがスタートじゃないですか。

そのやっば体験って普段の生活では感じられにくいんですよね。

だって、周りにはあなたと同レベル以下の人間しかいないから。

 

人は相対的に自分が他者と比べて劣っていると感じて初めて、

「やばい。」「このままではいけないかも。」と思う生き物なんです。

 

まあ、こんなこと言われてもぶっちゃけわかんないですよね。

なんか本気出せば就職とかいける気がするじゃないですか。

なんやかんや余裕でしょ。とか思っちゃいますよね。

 

私はそう思っていたタイプです。

 

でも、1度だけ、お遊び感覚でいいので、1回インターンの選考を受けてみましょう。

選考帰りにかわいい子ナンパしてもいいので、選考に足を運んでください。

誰でも参加できるものや、選考の無いものは行っても意味ないので、

一切行かなくていいです。

 

ここでは落ちるという経験をするために選考に参加しているので、

30社40社50社受けてたとえ、全部落ちたとしてもそれは誇っていいことです。

 

それだけでなにも行動していない人たちよりも765倍くらいリードしています。

選考受ける→落ちる→あれ?ちょっとやばい?→ちょっと対策する→選考受ける→落ちる→あれ?おかしいな→もっと対策する→以下繰り返し。

 

筆記が通らない→よし、筆記を勉強しよう。

ESが通らない→よし、優秀な人にESの添削をしてもらおう

面接が通らない→自分の考えを明確にできていなかった。よし、一度人生を振り返ってみよう。

 

みたいな。選考結果は自分が至らない部分を教えてくれるので(そこで必ず落ちるので)そのたびその部分を修正して行ったらいいのです。

 

すると、10回目くらいで何社かは通過しだすようになると思います。

面接を10回経験できれば上出来です。

5社くらいの選考を通過でき、参加できたのなら素晴らしいです。

私レベルです。

もっと受かったら、私越えです。もう大手内定は目の前です。

 

インターンの選考の段階では、

「準備できてない。」とか「志望動機とかなんもない。」とかつべこべ言ってないでとにかく気合い入れて筆記受けてES書いて面接官にお前何しに来たの。

的な目で見られる経験をしましょう。

(あれはつらかった。あの面接官マジでゆるさねぇ。)

 

それだけで、本番の結果が全く違うものになってきますよ。 

②高学歴の優秀層のレベルを知って欲しいから。

前回は、大手に行くのが当たり前で、そのための行動をすること、考え方を持っていることが普通。そんな環境に身を置きましょう。ということを言いました。

 

その場所が「インターン」です。

 

その中でも、外資系企業のコンサルティング会社や金融系の会社のレベルはべらぼーに高いです。就活している学生ヒエラルキーのトップ層です。

 

私が参加したインターンでは、東大理系院生2人、京大理系院生1人、慶応2人、早稲田1人、私だった記憶があります。

 

そこで行ったグループワークでは

「数値的根拠は。」

「多数が支持するから正しいとは限らないよね。」など、

自分の友達から聞いたことのない言葉がばんばん飛び出てきて、

自分の至らなさを自覚する機会が多々ありました。

 

TOEIC900は全員保持、ビジコン優勝者、海外の有名企業でインターン経験を積んできた。など、普通が違う人たちが普通にいます。

 

そこにいってはじめて、あっ、私って大したことないんだ。

て感じることができました。

 

皆さんは、大学内やサークル内では、しっかりしていたり、頼られる機会もあると思います。すごいと言われることもあるでしょう。

 

ただ、きつい言い方になってしまいますが、

それも低レベルな人間の集まりの中で相対的にやや優秀なだけ、

という可能性が高いです。

 

頭の切れ、皆を引っ張る力、

全てが自分より上である人間が世の中には山ほどいるということを知ってください。

 

その世界を垣間見た、そんな人たちと時間を共にした、

それだけで明日の行動は変わってきます。

 

そして、そんな場所にもっと、もっともっと足を運んでください。

あなたの普通も知らぬ間に、同じ大学の普通ではなくなっていきます。

 

もっと、大手に内定する人が発する言葉、起こしている行動、目線の高さ、

空気を感じてください。

 

きっと、あなたの吐く息もすぐに変わってきますよ。

 

次はこちら!

・第1章ー就職活動とはー③就活をする上で実行してほしい3つのこと 3、TOEIC900を取ること。

 

目次はこちらです!

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