LIXIL(総合職事務系コース)に通過したES(エントリーシート)を公開しておくよ

書いた人:タナカユウ(@tanakayu30

 

目次:(関関同立・MARCH向け) 大手企業10社から内定を得た私が考える「就活で必要な50のこと」

 

下記が就活時私が書いたESです。良かったら参考にしてみてくださいね。

 

 

 

あなたが会社選択の際重視するポイントは何ですか。 (1文字以上30文字以下)

日本のモノづくりを世界に広められる環境があるか。

 

あなたは就職先としてどんな業種を考えていますか。 (1文字以上30文字以下)

 

「BtoC製品を扱っており、生活環境を改善できる」メーカー

 

あなたは就職先としてどんな会社を考えていますか。 ※差し支えなければ具体的な会社名をご記入下さい。 (1文字以上30文字以下)

 

パナソニック、TOTO

 

あなたがLIXILを志望した理由は何ですか? (1文字以上200文字以下 )

 

「途上国の生活水準向上にチャレンジできる環境」があるから。

フィリピン語学留学時、「用を足した後、バケツの水で流す必要のあるトイレ」や「パスタブのない浴室」など、日本では想像できない現実を見た。

だから、日本のモノづくりの力で、その現状をより良いものへしたい思いがある。

だから「住宅分野に豊富な製品」を持ち「海外売り上げ1兆円を目指すと海外進出に積極的」な貴社なら、その思いを形にしていけると思った。

 

あなたが自分自身のことで「これだけは人に負けない」と思う点は何ですか。 体験談など交え、わかりやすくご記入下さい。 (1文字以上200文字以下)

 

「目標への執念」それを証明する経験に「TOEIC340→945の達成」がある。

語学留学時、TOEIC900の取得を1つの目標に掲げた。その達成のためには24時間英語に触れる環境を創る必要があると考えた。

だから、「1日15時間学習」「日本語絶対禁止ルール」「睡眠、食事時もイヤホンを装着し、リスニング」を、周りに笑われることもあったが、6カ月間必死でやり抜いた。

結果、帰国後945を取得し、計605点の向上に成功した。

 

 

就活生が知っておくと良い話

 

最後になりますが、あなたに知っておくと良い話をしておきますね。

 

それが、就活の形は変わりつつあるということです。

 

私が就活をしていた時期は、

説明会に足を運び、筆記を受け、ESを書き、面接を受ける→内定というプロセスを経ることが当たり前でした。

 

しかし、時代はどんどん変わってきています。

 

例えば、キミスカ ニクリーチであれば、登録しておくだけで企業の人事からスカウトが届きます。スカウトが届けば、他の学生と違ったプロセスで選考を受けることができるのです。

 

就活しなくても、内定がもらえる時代がやってきつつあるのです。

 

ちなみにニクリーチでスカウトが来た場合は、人事の方が焼肉を奢ってくれますので、

就活を進められる+お腹が満たされると良いことづくしなので、チェックして見てくださいね。

 

また、就活ノート であれば、選考体験を見られますし、

ねっとで合説 であれば、企業の業務内容から社風まで動画で見ることができます。

 

就職活動に何度も合同説明会に足を運んでいては時間が勿体無いです。

今時、足を運ばなくても情報は手に入れられる時代です。

 

是非有効活用してくださいね。

 

 

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